エプソンプリンターでエラー。廃インクの吸収パッドを交換した感想

メーカーの修理対応期限がきれた我が家のEP-805A。
「廃インクの吸収パッドの吸収量が限界に達しました。エプソンの修理窓口に交換をご依頼ください。というメッセージが出た。対応期限入れだし新品インク2本も入れ替えたばかりだよ~!

エプソンプリンターで廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達した

しかも、インクを2本も入れ替えた直後。
え~・・・。

メーカーの修理対応も終わっているし。
でも正直まだ買い替えたくないなぁ。
スキャナーも使えなくなるのはどうかと思う。
万が一、対応期限内だったとしても見積価格によっては頼みたくないかも。

もう1台のプリンターでコピーもスキャナーもできるけれど、別の部屋に設置しているから、回線上スキャンデータは外部メモリに入れて移動させなければいけないのでちょっと手間がかかる。

だめもとでエラーメッセージに関する事例をネットで検索。
そうすると廃インク吸収パッドを交換したという体験談がヒットする。

交換方法を紹介してくれているブログを読んでみる。
機種は違うけれど、これなら自分でできそう。
交換作業はシンプルで簡単だけれど、リセットツールでエラーを取り消すためのツールがうまくいくか心配。これでうまくいかなかったどうしようかと思ったけれど、すでに修理対応期限も切れているし、やってみてダメだったら買い替えれば良いと割りきれた。
私は対応期限外だったしまだ買い替えたくなかったので作業しましたが、対応期限内の方や機種によってはリセットできない型もあるので慎重に。

この記事では取り外した吸収パッド・カウンターリセット後の確認写真はありますが、作業工程の写真はありません。交換した時の感想のみです。写真を撮りたかったけれど、交換して早く使いたかったのだよぉ~。

エプソンプリンターで廃インク吸収パッドの交換をする時の注意

吸収パッドを入れかえるため、パッドが入っているケースを取り外すのですが、これはプラスドライバーでカバー類を順番に外していくだけなので問題ありませんでした。ただ、10本弱のネジがあったので、取り外しながら順番に並べておくなどしましょう。取り付けるときになってどのネジだったっけ?などないように気を付けてくださいね。

他に注意したい点は、一か所奥まっていて、取り外し・取り付け作業しづらいところがありました。深さがあり暗かったので、懐中電灯で照らして覗き込んでしまった。ネジ穴が奥まったところにあるので、ドライバーに磁石機能がついていると安心です。

また、つめのようにパーツ同士をひっかけているところが2か所あったので、外れないからといって、力ずくでパーツを動かさないようにしてください。

↓取り外した吸収パッドのケース。
パッドはたっぷりインクを吸っています。

↓吸収したパッドの代わりに入れたのはドラッグストアで買ったコットン。
これをたてにしっかり詰めました。コットンサイズは5×6cm。残ったコットンの枚数から詰めた枚数は55枚。

大まかな手順は、
1:リセットツール対応機種か確認
2:吸収パッドの入れ替え
3:リセットツールでカウンターリセット

無事動きました!
動き出した途端、またインクを1本交換しました。
私が実践した方法はエラーを解除する方法のひとつかもしれないし、他で紹介している方法と同じかもしれません。

メーカーに頼まず自分で処理する時は自己責任になります。
その点はくれぐれも忘れずに!

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