高校生向け電子辞書カシオとシャープを比較、違いや値段でやっと購入

子どもが高校生に入学した後、学用品の中の必需品で英語の辞書(紙)または電子辞書を準備して下さい、とされていますよね。

どちらでも良いですよ、というけれど、価格や辞書引きの学習法で言えば紙の辞書ですし、荷物を軽減するのであれば電子辞書の方が良いですし。

迷いに迷ってだして答えは・・・。

紙の辞書と並行して購入!

高校生向けの電子辞書のうちカシオとシャープの案内あり

学校関連の取扱店、例えば教材店や書店などで学校専用モデルのパンフレットが配られます。もしくは紹介です。

例えば今年の紹介モデルは

「カシオ(CASIO) EX-word AZ-Z4900edu」
この機種は英語強化モデルです。
229コンテンツ、日本・世界文学3000作品、クラシック名曲1000フレーズ。

「カシオ(CASIO) EX-word AZ-Z4700edu」
この機種は広辞苑の最新版が収録されました。
209コンテンツ、日本・世界文学3000作品、クラシック名曲1000フレーズ。

「シャープ(SHARP) Brain PW-H7800」
210コンテンツ、3000文学作品、60動画。

それぞれ機能の違いはありますが、おおむね学校専用モデルに共通しているのは専用ケースと3年間保証(ただし、物損は有償修理)名前シール、必携ガイドブック、名前シール

電子辞書カシオとシャープで比較した点は?

パンフレット(チラシ)をもらって、ざっと目を通したのは金額・コンテンツ量・電池の型(パターン)です。

上の英語強化モデルも気になりましたが、使いこなせなければ高いだけ勿体ないので、標準モデルで良しとしました。

そして電池の型ですが、カシオは電池タイプ、シャープは充電型。
一見すると充電型は便利だと思ったのですが、学校で電池切れになったら使えないのは不便だな、と。
リチウムイオン電池内臓、画面右上に残量インジケーターがあり、ある程度目安にもなります。ACアダプターも付属しているので充電はできるけれど、時と場所を選びますから。
ACアダプターを持ち歩くなら充電池ニッケル水素電池やアルカリ乾電池を2本持っている方が手軽ですね。

電子辞書の購入を予定するなら、買い時はいつ?

入学準備の資料をもらうのが2~3月下旬にかけてです。
学校関連の取り扱い店の場合、5月いっぱいくらいがの販売までです。

私はネット(通販)の方も気にしながら、電子辞書の購入をどうしようかぁ~なんて後回しにしていたんですね。

あ~これくらいの値段なんだぁ、本体のみになるけれど学校専用モデルより安く買えるし一般モデルで良いな、なんて思いつつも。

そしたら何と、ある時期を過ぎたら高くなってる!!
高くなってるというより、元の値段に戻ったといった方が正解でしょう。
入学シーズンが一段落したからです。

価格が下がるのは、最新モデルでも入学シーズンなら間違いないでしょう。
また、ネットで購入する時はショッピングサイトが大々的なセールをしている時です。そのサイトだけではなく競合サイトも並行してセールをしてくれたりします。

一般モデルなら本体の色が選べるので、友達の電子辞書と区別しやすくなって良いかもしれません。

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