父の日のプレゼントを予算3000円程度で選ぶなら

プレゼントを選ぶ時、どれくらいの予算で用意するか。
あまりに安い日用品を贈りものにするのは失礼にあたるのでしませんが、そうかといって見るからに高価なものにしてしまうと、贈られた相手も気が引けるかもしれません。
私たちが「これいいかも?」と思って選ぶものも、自分で買っていたりすることも。普段の会話の中からプレゼントのヒントが得られると良いですね。

父の日のプレゼントを予算3000円程度で選ぶ

いぐさの香りが良い、硬さが良い、座布団だけれど昼寝枕代わりにもと父の日のプレゼントに喜ばれているようです。

華やかな香りに味が良いこともさながら、アイスコーヒーが瓶に入っていて更に木箱に入っていて高級感たっぷりな点も評価が高いですね。

小分けになっているので少しずつ解凍できて便利、同梱されているたれの他ににんにくやしょうが・わさびなどを添えて味を変化させておつまみに。

あるアンケートでは3000円未満が約20%、3000円~5000円未満が約35%、5000円~10000円未満が約30%、他約15%という結果がありました。

もちろん、品物によってそれ以上になることも時にはありますが、なるべく「高いもの買わせてしまった」とは思わせない程度のもの、や毎年の事なので自分の負担にならない程度の予算が良いでしょう。

しかし、毎回適当な贈り物が見つかるわけではなく、本人も特に差し当たっているものもないし、欲しいと思ってくれそうなものも思い当たらない、という時もあります。

父の日のプレゼントは、贈る側もあれこれと頭を悩ませますが、実は受け取る側も、感謝とともに意外と気を遣ってくれているのかもしれません。

我が家も、ふだん離れて暮らしている分、父の日や、その近くの日にちでタイミングが合えば用意して贈るようにしていますが、これと言って会う予定もなかった場合には、あえて郵送で贈ったりはしていません。

行き来する距離、というのもこの場合関係しているのでしょうが、何が何でも毎年贈る、と言う風に思いつめてすると、受け取る相手にかえって恐縮させてしまいそうな気がします。

ほどほどに、無理のない範囲で贈ったり、贈らなかったりすることが、いい関係を長く続けていくコツのような気がします。

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