自由研究の工作は簡単ペットボトルを再利用する

夏といえば夏休み。夏休みといえば『自由研究』ですよね!

毎年今年は何にしようかと悩みの種ではありますが、今年はおもいきってお金をできるだけかけずに工作を作ってみませんか?
お金をかけずに作る工作は、<想像力><行動力><アイディア力>が身に付きます。
それこそが自由研究の醍醐味ではないでしょうか?

という事で、今回はペットボトルを使った工作をご紹介いたします。

お子様と一緒にアイディアを出し合い、楽しく、エコに作っていきましょう!

自由研究の工作を簡単にペットボトルで作ってみよう

ペットボトルで好きなキャラクターや人形を作ってみましょう!
女の子であれば自分好みの可愛いお人形を作ってみてもいいですし、男の子であればロボットや戦隊もののキャラクターなんかいいですね。
個人的には、この世に一つしかない特別なペットボトル人形がいいなと思っているので個性のでる完全オリジナルをおススメします。

<完成図を書こう>
まずは、作りたい人形やキャラクターの完成図をかきましょう。
どんな形をしていて、どんな色をしているのか、そのキャラクターを作るのに必要なペットボトルはどんなものか、完成図をかきながら必要となる材料も書き出していきましょう。
完成図が出来上がったら、材料の調達です。

<用意するもの>
色々なサイズのペットボトル(必要なければ1リットルのペットボトルのみでOK!)

いらなくなった洋服や布、ハンカチ、毛糸、チラシなどの印刷物など、あらゆるものの中から完成品に一番近い色や柄(デザイン)

石や砂、または土(できれば石が一番理想です。重りとしてペットボトルに詰めるので、砂や土だと穴が空いた時出てきてしまう可能性があります)

油性ペン(カラーペンが必要なければ黒色のみでOK!)

糊、ハサミ、セロハンテープ(貼ったり、切ったりできる道具であれば代用品可)

軍手や手袋(ペットボトルの切れ端は取り扱いを間違えると危険ですので必ず着用してください)

それでは、さっそく作っていきましょう!

<作り方>

ペットボトル人形工作で大事なポイントはなんと言っても形作りです。
ペットボトルをどう使えば少ない材料で完成形に近づけるのか、お子様と相談しながら、楽しみながら考えてみてください。

どのサイズをどこに使おうか、この部分はこっちのペットボトルがいいのではないかとアイディアを出しながらの工作はとっても楽しいですよ。

まず初めに胴体となる部分のペットボトルにだけ重りになる石や、砂をつめてください。
そこから、手や顔となる部分をつなぎ合わせるようにすると簡単に形作りができます。

形作りが完成したら、完成図に近づけるようどんどん布などを貼っていきましょう。
どの色が一番完成形に近いのか、同じ黄色に見えても微妙に違うなど、意外な発見があり、余りものから作り出すからこそ工夫が必要になるので、より一層面白さも増していきます。

布の貼り付けも終わったら、後は好きなようにマジックペンやカラーペンなどで目や口などを書いていきましょう。
これでペットボトル工作の完成です。

<アイディアと注意点>

自分なりに色々工夫でき、正解がないからこそ面白いのが工作です。
ペットボトル人形の場合、胴体に貼る布切れをチラシの裏などの白地にしてペンで色付けしてもいいですし、またペンを使わず布だけで目や口を作ってもいいのです。
今回はペットボトルでご紹介しましたが、紙パックでも作成できますし、お子様と沢山アイディアを出しながら工作作りを楽しんでいただければと思います。
また、上記でも書いたようにペットボトルを切るとき、切った後、細かい切れ端などの取り扱いには十分注意してくださいね。

最後に・・

毎年頭を悩ませる夏休み工作ですが、立派なものを作らなくてもあり合わせの材料でアイディアたっぷりの素敵な作品が作れます。

このペットボトル人形の作者は昔、評価され作品が新聞に掲載されました。
捨ててしまうようなものでも「こんなものが作れるんだ!」とお子様と共に学びながら楽しい夏休みにしてくださいね。

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